ドゥカティ:ヘイデンとロッシが6番手と9番手に浮上

Saturday, 22 October 2011

厳しい初日を経て、ドゥカティの両雄、ヘイデンとロッシが第2グループに急接近。ポジションアップに成功した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第17戦マレーシアGPの公式予選で、今季最高位タイの6番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは9番手まで巻き返した。

初日総合11番手のヘイデンは、フリー走行3で2分02秒台を3回記録。0.480秒差の5番手にジャンプアップすると、公式予選で2分01秒台を6回記録。0.710秒差で2戦連続の6番手に進出した。

「メカニックたちが昨夜懸命に働いて、ジオメトリーとトランシミッションを変更してくれた。バイクは直ぐに良くなったから感謝したい。予選はグレートな始まり方ではなかった。トラックは午前よりも大きく滑ったけど、ソフトタイヤを履いて、2分02秒を突破した。最後のソフトタイヤを履いて、フロントをプッシュした。2度ほど転びそうになったけど、体勢を維持した。」

「2戦連続のベストクォリファイングタイムだったけど、バイクはもう少し良くすることが出来たと思う。1列目からコンマ5秒差だけど、4番グリッドはクエッションではなかった。明日グッドなレースができ、楽しみたい。」

総合12番手のロッシは、午前に2分02秒台を7回記録。0.845秒差の8番手に浮上すると、午後には、16ラップ目に今季11度目の転倒を喫した後、2分01秒台を3回記録して、0.933秒差の9番手に入った。

「今日はベターだった。より効果的に走ることができた。転倒は残念。通常の転倒だったけど、まだ解決する問題があることを意味する。それに、貴重な時間をロスしてしまい、あまり好きじゃない2号車を使用しなければいけなかった。」

「トップからコンマ9秒差。特にT4の2つのヘヤピン出口でタイムロスしている。特にハードタイヤでリズムが良くなったけど、タイヤ選択は簡単ではない。コンディションを確認して、最後に決断する。本当に決定的な判断となるだろう。」

「気象状況により、セパンはいつもハードなレースになるけど、昨日よりもハッピーだ。良い走りができた。」

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