フリー走行2:M.マルケスが連続の1番時計で初日制す

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Friday, 1 July 2011

フリー走行1を制したマルケスが最速タイムと最速リズムを刻み、連続の1番時計で初日を制すと、ポイントリーダーのブラドル、デ・アンジェリアス、イアンノーネ、レディングが続き、フリー走行1で11番手だった高橋は20番手に後退。上位29人が昨年のポールタイムを更新した。

第8戦イタリアGPのフリー走行2は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したマルケスは、3度目のコースインで1分53秒台を最多の5回記録。1分53秒241の1番時計を刻み、初日2度のセッションを連続して制した。

フリー走行1で最速リズムを刻んだステファン・ブラドルは、0.121秒差の2番手。フリー走行1で3番手だったアレックス・デ・アンジェリスは、0.230秒差の3番手。

フリー走行1で6番手だったアンドレア・イアンノーネは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で、最終ラップに1分54秒台を突破して、4番手に浮上。スコット・レディング、ポル・エスパルガロが続いた。

フリー走行1で転倒を喫して、僅か3ラップしか周回できなかったブラドリー・スミスは7番手に浮上。マイク・ディ・メッリオ、ランディ・クルメンナッハ、アレックス・エスパルガロがトップ10入り。

フリー走行1で11番手だった高橋裕紀は、4度のコースインを繰り返し、1.385秒差の20番手に後退。シモーネ・コルシは23番手だった。

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