公式予選:M.マルケスが0.001秒差で制す

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Saturday, 27 August 2011

フリー走行総合2番手のマルケスが、フリー走行2を制したコルシを0.001秒差で逆転。4戦連続5度目のポールポジションを獲得すれば、イアンノーネ、スミス、ルティが続き、高橋は20番手、ブラドルは22番手だった。

第12戦インディアナポリスGPの公式予選は27日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温32度。路面温度54度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のマルク・マルケスは、1分44秒台を3回記録。1分44秒038の1番時計を刻み、4戦連続5度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行2を制したフリー走行総合18番手のシモーネ・コルシは、1分44秒台を最多の4回記録。中量級で初のポールポジションを0.001秒差で逃したが、自己最高位の2位を獲得。

フリー走行総合7番手のアンドレア・イアンノーネは、1分44秒台を3回記録。0.120差の3番手に入り、前戦優勝の勢いを維持して、今季初の1列目を獲得すれば、ブラドリー・スミスは1分44秒台を最多の4回記録。

トーマス・ルティ、マティア・パシーニ、ポル・エスパルガロ、ドミニケ・エジャーター、エステベ・ラバット、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

週末2度目の1番時計で今季初めてフリー走行総合を制したスコット・レディングは、0.827秒差の11番手。

フリー走行総合17番手の高橋裕紀は、1分45秒台を3回記録。1.146秒差の20番手に後退。

フリー走行総合3番手のステファン・ブラドルは、1.333秒差の22番手。

フリー走行総合4番手のランディ・クルメンナッハは、23番手だった。

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