公式予選:M.マルケスが3度目のトップグリッドを獲得

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Saturday, 16 July 2011

フリー走行総合9番手のマルケスが、2戦連続3度目のポールポジションを奪取。ポイントリーダーのブラドル、エスパルガロ兄、ピロが続き、負傷から復帰したシモンが5番手。フリー走行総合1番手の高橋は、転倒が影響して13番手。24人が1秒以内に進出した。

第9戦ドイツGPの公式予選は16日、ザクセンリンク・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行総合9番手のマルケスは、1分24秒台を最多の4回記録。1分24秒733で、2戦連続3度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合2番手のステファン・ブラドルは、最後のコースインで1分25秒台を突破。0.129秒差の2番手に入り、8度目の1列目を確保すれば、フリー走行総合5番手のアレックス・エスパルガロは、0.167秒差の3番手。2度目の1列目に進出した。

フリー走行総合19番手のミケーレ・ピロは、自己最高位となる4番手に浮上。フリー走行総合3番手のフリアン・シモンは5番手。フリー走行1を制したアレックス・デ・アンジェリス、チャビエル・シメオン、ミカ・カリオ、ブラドリー・スミス、ヨニー・エルナンデェスがトップ10入り。

フリー走行2を制し、初日総合1番手だったトーマス・ルティは12番手。

フリー走行3を制して、フリー走行トップに立った高橋裕紀は、10コーナーと12コーナーで転倒を喫し、僅か7ラップの走行。4ラップ目のタイムで、0.710秒差の13番手だった。

シモーネ・コルシとアンドレア・イアンノーネは、21番手と25番手だった。

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