決勝レース:M.マルケスが独走で今季5勝目

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Sunday, 28 August 2011

ランク2位のマルケスは、今季5度目のポールポジションから独走優勝。今季5勝目を挙げ、6位でフィニッシュしたポイントリーダーのブラドルに28ポイント差まで接近。エスパルガロ弟とラバットが初表彰台を獲得。高橋は25位だった。

第12戦インディアナポリスGPの決勝レースは28日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。

気温26度。路面温度45度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制し、今季5度目のポールポジションからスタートしたマルク・マルケスは、8ラップ目にトップの座を挽回すると、一気にライバルたちを引き離し、独走で今季5勝目を挙げた。

7番グリッドのポル・エスパルガロとウォームアップ走行で3番手に入った9番グリッドのエステベ・ラバットは、2位争いを展開。エスパルガロが2位、ラバットが3位で、それぞれ自己最高位を獲得。

2006年にスペイン選手権125ccクラスでタイトル争いを展開した平均年齢20歳の3人が、スペインに初めて中量級の表彰台独占をもたらした。

4番グリッドのブラドリー・スミスは4位。フリー走行を2度制した11番グリッドのスコット・レディングは5位。

22番グリッドのステファン・ブラドルは、6位まで巻き返せば、フリアン・シモン、マティア・パシーニ、ミカ・カリオ、アレックス・エスパルガロがトップ10入り。

3番グリッドのアンドレア・イアンノーネは11位。2番グリッドのシモーネ・コルシは14位。

20番グリッドの高橋裕紀は、25位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのブラドルが10ポイントを加算したが、3度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク2位のマルケスが、28ポイント差まで接近した。

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