フリー走行2:高橋裕紀、ウェットでも1番時計

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Friday, 29 April 2011

ドライコンディションを制した高橋は、ウェットコンディションとなったフリー走行2でも1番時計を記録。セッション開始にタイムを出したカルドゥスが2番手に進出すれば、ピロ、スミス、マルケスが続き、ポイントリーダーのイアンノーネ、ブラドル、ルティ、コルシ、デ・アンジェリスらは走行をキャンセルした。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行2は29日、エストリルで行われ、高橋裕紀がトップタイムをマーク。初日2度のセッションを制した。

気温19度。路面温度30度。セッション開始直前に小雨が降り始めたことから、40人中16人が走行をキャンセル。24人がウェットコンディションの中、コースに飛び出した。

フリー走行1を制した高橋は、12ラップを走行。最終ラップに1分51秒606の1番時計を記録。午前のタイムで初日総合トップとなった。

リカルド・カルドゥは、0.354秒差の2番手。ミケール・ピロは1.704秒差の3番手。ブラドリー・スミス、マルク・マルケス、ランディ・クルメンナッハ、チャビエル・シメオン、ラファエレ・デ・ロサ、ハビエル・シメンオ、スコット・レディングがトップ10入り。

ポイントリーダーのアンドレア・イアンノーネ、ランク2位のステファン・ブラドル、ランク3位のトーマス・ルティ、ランク4位のシモーネ・コルシらは走行を見送った。

フリー走行1で転倒を喫したマックス・ノイキルヒナーは、左手小指を負傷。手術を受けることから、グランプリをキャンセルすることとなった。

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