フリー走行1:ポイントリーダーのブラドルがトップタイム

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Friday, 12 August 2011

ホッケンハイムでプライベートテストを実施したポイントリーダーのブラドルが、今季4度目の1番時計発進。デ・アンジェリス、エスパルガロ兄、シモン、イアンノーネが続き、高橋は14番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行1は12日、ブルノ・サーキットで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度26度のドライコンディションの中、サマーブレーク中にホッケンハイムでプライベートテストを実施したポイントリーダーのブラドルは、2分03秒台を最多の4回記録。2分03秒586の1番時計を刻み、カタール、ルマン、アッセンに続き、今季4度目となる最初のセッションを制した。

ミサノでテストを行ったランク4位のアレックス・デ・アンジェリスは、2分03秒台を2回記録。0.149秒差の2番手に進出した。

ランク13位のアレックス・エスパルガロは、0.216秒差の3番手に進出したが、第6戦TTアッセンの転倒で腰と骨盤を痛めていることから、精密検査を受けることとなった。

前戦で大腿骨骨折から復帰したランク10位のフリアン・シモンは4番手。昨年3位表彰台を獲得したアンドレア・イアンノーネ、アラゴンでプライベートテストを実施したエステベ・ラバット、クラウディオ・コルティ、スコット・レディング、トーマス・ルティ、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

ランク3位のシモーネ・コルシは、12番手。

ランク8位の高橋裕紀は、3度目最後のコースインで2分04秒台を2回記録して、1.031秒差の14番手。

ランク2位のマルク・マルケスは、1.244秒差の18番手。

前戦のフリー走行で2本の指を負傷して欠場したカルメロ・モラーレスは、手術を受け順調に回復。35番手だった。

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