フリー走行2:S.コルシが今季2度目の1番時計

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Friday, 26 August 2011

フリー走行1で7番手のコルシが第5戦カタルーニャGP以来となる1番時計を記録。マルケス、パシーニ、ブラドル、レディングが続き、22番手の高橋は転倒を喫したが、12番手まで浮上した。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行2は26日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、シモーネ・コルシがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温31度。路面温度51度のドライコンディションの中、フリー走行1で7番手だったコルシは、3ラップ目に10コーナーで転倒を喫し、8ラップしか走行できなかったが、1分46秒台を3回記録。1分46秒274で第5戦カタルーニャGPフリー走行2以来となる今季2度目の1番時計を刻み、今季2度目の初日総合トップに立った。

フリー走行1で4番手のマルク・マルケスは、1分46秒台を最多の4回記録。0.065秒差の2番手に浮上。

6番手のマティア・パシーニは、1分46秒台を1回記録。0.174秒差の3番手に進出。

フリー走行1で16番手のステファン・ブラドルは、1分46秒台を3回記録。0.179秒差の4番手まで挽回すれば、フリー走行1を制したスコット・レディングは1分46秒台を1回記録。

26番手のフリアン・シモンは、1分46秒台を最多の4回記録。リカルド・カルドゥス、アレックス・エスパルガロ、マイク・ディ・メッリオ、ミケーレ・ピロがトップ10入り。

フリー走行1で2番手だったブラドリー・スミスは、0.701秒差の11番手。

フリー走行1で22番手の高橋裕紀は、8ラップ目に13コーナーで転倒。僅か7ラップしか走行できなかったが、0.726秒差の12番手まで挽回。

アレックス・デ・アンジェリスとアンドレア・イアンノーネは、17番手と18番手。

ワイルドカード参戦のヤコブ・ガーニャは22番手。負傷代役のマルティン・カルディナスは26番手。

今大会からシーズン末までNGM・フォワード・レーシングから参戦するラファエレ・デ・ロサとアエロプエルト・カステヨンからの参戦が決まったJD・ビーチは、28番手と32番手。

カルメロ・モラーレスは、今グランプリからシューターからモリワキに戻したが、37番手だった。

当地に初挑戦したケナン・ソフォーグルは、フリー走行1で転倒した際に右足を脱臼骨折。インディアナポリス市内の病院に搬送された。

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