公式予選:S.ブラドルが5戦ぶりにポールポジションを奪取

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Saturday, 3 September 2011

フリー走行総合トップのポイントリーダー、ブラドルが今季7度目のポールポジションを獲得。ランク2位のマルケスが2番手。高橋が3番手に入り、今季4度目の1列目を確保。小山は28番グリッドから決勝レースを迎える。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの公式予選は3日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温31度。路面温度44度のドライコンディションの中、フリー走行総合トップのブラドルは、1分38秒台を8回記録しただけでなく、唯一1分37秒台に進出。1分37秒828の1番時計で、5戦ぶり7度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のマルク・マルケスは、1分38秒台を最多の14回記録。0.256秒差の2番手に入り、7戦連続8度目の1列目を確保。

新しいサスペンションで好感触を掴み、フリー走行総合4番手に位置した高橋裕紀は、1分38秒台を5回記録。0.512秒差の3番手に浮上して、7戦ぶりに1列目に進出した。

フリー走行総合5番手のスコット・レディングは、1分38秒台を7回記録。4番手に入ると、フリー走行総合3番手のアレックス・デ・アンジェリス、ブラドリー・スミス、アンドレア・イアンノーネ、ミケーレ・ピロ、ポル・エスパルガロ、トーマス・ルティがトップ10入り。

総合30番手の小山知良は、2度のコースインで21ラップを走り、1.946秒差の28番手。昨年の最終戦バレンシアGP以来となる決勝レースを10番グリッドから迎える。

TAGS San Marino

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