フリー走行1:M.シモンセリ、今季2度目の1番時計発進

Thursday, 23 June 2011

125ccクラスのセッションから降り始めた雨の中、シモンセリがエストリルに続き、1番時計で最初のセッションをリードすれば、ニューシャーシを投入したロッシ、ポイントリーダーのストーナー、ドビツィオーソ、ロレンソが続き、前戦で左鎖骨を骨折したクラッチローが6番手。青山と秋吉は12番手と16番手だった。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は23日、TT・サーキット・アッセンで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度16度のウェットコンディションの中、ランク11位のシモンセリは、1分50秒台を最多の5回記録。1分49秒036の1番時計を記録して、第3戦ポルトガルGP以来最初のセッションを制した。

レプソル・ホンダからデビューした青山博一と2年連続して当地で代役参戦する秋吉耕祐は、序盤から積極的に周回を重ね、青山は4.096秒差の12番手、秋吉は4.317秒差の16番手。

ニューシャーシを投入したバレンティーノ・ロッシは、最終ラップに1分50秒台を突破して、0.360秒差の2番手に進出。

レインレースとなった前戦を制して、ポイントリーダーに返り咲いたケーシー・ストーナーは、1分49秒台を最多の2回記録。0.491秒差の3番手に入れば、チームメイトのアンドレア・ドビツィオーソは、周回毎にタイムを伸ばして、4番手。

参戦50周年記念のスペシャルカラーで登場したホルヘ・ロレンソは、0.959秒差の5番手。前戦で左鎖骨を骨折したカル・クラッチロー、連続20ラップを走行したカレル・アブラハム、3週間前に右鎖骨を骨折したコーリン・エドワーズ、改良シャーシを準備したニッキー・ヘイデン、ベン・スピースがトップ10入りした。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising