フリー走行1:B.スピースが今季初の1番時計を記録

Friday, 26 August 2011

ランク6位のスピースが今季初、昨年の同グランプリでポールポジションを獲得して以来となる2度目のトップタイムをマークすれば、ポイントリーダーのストーナーが2番手。エドワーズ、エドワーズ、ヘイデンが続き、ロッシは6番手。ロレンソは9番手。ペドロサは10番手。青山は14番手だった。

第12戦インディアナポリスGPのフリー走行1は26日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ベン・スピースがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度32度のドライコンディションの中、ランク6位のスピースは、1分44秒台を2回、1分43秒台を2回記録。1分43秒260で、昨年の同グランプリで初めてポールポジションを獲得して以来となる2度目の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、1分44秒台を3回、1分43秒台を2回記録。0.292秒差の2番時計。

ランク9位のコーリン・エドワーズは、1分44秒台を4回、1分43秒台を最多の3回記録。0.314秒差の3番手に進出すると、前戦で最高峰クラス初の表彰台を獲得したマルコ・シモンセリは、1分44秒台を最多の6回、1分43秒台を2回記録。0.322秒差の4番手に位置した。

ニューマシンを投入したニッキー・ヘイデンは、1分44秒台を2回。0.976秒差の5番手に入ると、ランク4位のバレンティーノ・ロッシ、ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク11位のエクトル・バルベラが続いた。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、最終ラップに1分45秒台に進出。1.805秒差の9番手。

昨年勝者のダニ・ペドロサも最終ラップに1分46秒台を突破。トップ10入りした。

ランク10位の青山博一は、2度のコースインで21ラップを走行。最終ラップに2.899秒差となる14番時計を記録した。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising