フリー走行1:C.ストーナーが6度目の1番時計発進

Friday, 22 July 2011

ポイントリーダーのストーナーが、シルバーストン以来今季6度目、ラグナセカでは2年連続4度目の1番時計発進。ペドロサとロレンソがコンマ1秒差で続き、スピースが、ドビツィオーソ、シモンセリ、ヘイデンが1秒以内に接近。ロッシは9番手。ラグナセカへの初挑戦する青山は、最多の26ラップを走行して、3秒差の17番手だった。

第10戦アメリカGPのフリー走行1は22日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度28度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのストーナーは、最少の19ラップを走行し、1分22秒台を7回記録。1分22秒300で第6戦イギリスGP以来となる1番時計スタートを切った。

ランク5位のダニ・ペドロサは、セッション序盤にコースアウトから転倒を喫したが、1分22秒台を3回記録。0.102秒差の2番手に進出した。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分22秒台を最多の9回記録。0.120秒差の3番手に位置すると、ランク6位のベン・スピースも1分23秒台を突破。0.506秒差の4番手に入った。

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは5番手、ランク8位のマルコ・シモンセリは6番手。

ランク7位のニッキー・ヘイデンは、0.997秒差の7番手。ドゥカティ勢の最高位に進出すれば、ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、ランク9位のコーリン・エドワーズに次ぐ9番手。ランク13位のアルバロ・バウティスタがトップ10入り。

負傷から復帰し、チームに代役の必要がないことを訴えたロリス・カピロッシは15番手。

ラグナセカ初挑戦組では、カル・クラッチローとカレル・アブラハムが13番手と16番手。

ランク10位の青山博一は、2度のコースインで最多の26ラップを走行。3.025秒差の17番手。

ワイルドカードのベン・ボストロムは、2度のコースインで25ラップを走行。18番手だった。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising