フリー走行1:M.シモンセリが快走の1番時計発進

Friday, 1 July 2011

セッションと予選で速さを見せるシモンセリが、2戦連続して1番時計発進。セッションをリードしたストーナー、ドビツィオーソのホンダ勢が上位に進出すれば、ロレンソ、スピース、エドワーズのヤマハ勢が続き、ペドロサは7番手。青山は9番手。トラブルに見舞われたロッシは13番手だった。

第8戦イタリアGPのフリー走行1は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度38度のドライコンディションの中、前戦2度目のポールポジションを獲得したシモンセリは、1分49秒台を最多の8回記録。唯一1分49秒台を突破する1分48秒987で、エストリル、アッセンに続き、最初のセッションで1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、1分49秒台を7回記録。0.040秒差の2番手に入れば、ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分49秒台を6回記録。0.101秒差の3番手に進出し、ホンダ勢が上位を独占した。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分49秒台を6回記録。前戦勝者のベン・スピースは、1分49秒台を3回記録。コーリン・エドワーズも1分49秒台に進出し、ヤマハ勢が続いた。

右鎖骨骨折で3戦に欠場したダニ・ペドロサが復帰。3度のコースインで19ラップを走行し、1.117秒差の7番手。

ドゥカティ勢の最高位は、ニッキー・ヘイデン。1分50秒台を9回記録し、1.216秒差の8番手。

前戦で背中を強打した青山博一は、激痛に耐えながら、2度のコースインで最多の21ラップを走行。1分50秒台を3回記録し、1.642秒差の9番手発進。

アルバロ・バウティスタは10番手。ムジェロ初挑戦のカル・クラッチローは11番手。

昨年転倒を喫した舞台に戻って来たバレンティーノ・ロッシは、セッション中にマシンが止まるアクシデントに見舞われ、僅か13ラップの走行。1.793秒差の13番手だった。

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