フリー走行2:A.ドビツィオーソが昨年の日本GP以来となる1番時計

Friday, 1 July 2011

小雨の影響を受け、ペドロサ、ストーナー、シモンセリ、ロレンソが走行を見送った中、フリー走行1で3番手だったドビツィオーソが、2010年10月第14戦日本GPのウォームアップ走行以来となる1番時計を記録。エリアス、ロッシ、バウティスタ、ド・プニエが続き、青山とスピースは、僅か2ラップの走行だった。

第8戦イタリアGPのフリー走行2は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、アンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度31度のハーフウェットコンディションの中、フリー走行1で3番手だったドビツィオーソは、セッション終盤に6ラップを走行。1分49秒272を刻み、2010年10月第14戦日本GPで公式予選とウォームアップ走行以来となる1番時計を記録した。

フリー走行1で15番手だったトニ・エリアスは、2.665秒差の2番手。バレンティーノ・ロッシ、アルバロ・バウティスタ、ランディ・ド・プニエが続いた。

フリー走行1で9番手だった青山博一は、セッション序盤に3ラップを走行。5番手のベン・スピース、6番手のコーリン・エドワーズらは、終盤に2ラップを周回。

フリー走行1を制したマルコ・シモンセリ、2番手のケーシー・ストーナー、4番手のホルヘ・ロレンソ、7番手のダニ・ペドロサは、中途半端な路面コンディションだったことから走行を見送った。

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