フリー走行3:J.ロレンソが今季2度目のトップタイムをマーク

Saturday, 2 July 2011

初日総合4番手だったロレンソが、第3戦ポルトガルGPの公式予選以来となる今季2度目の1番時計を記録。初日総合1番手のシモンセリ、ストーナー、スピース、エドワーズが続き、ロッシが13番手から8番手に浮上。ペドロサは12番手。青山は初日総合9番手から13番手に後退した。

第8戦イタリアGPのフリー走行3は2日、ムジェロ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度31度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手だったロレンソは、1分48秒を最多の6回記録。サーキットベストラップ(1分48秒130)を更新する1分48秒080を叩き出し、第3戦ポルトガルGPの公式予選以来となる1番時計を記録した。

フリー走行1を制したマルコ・シモンセリは、1分48秒を5回記録。0.331秒差の2番手に位置すれば、フリー走行1で2番手だったケーシー・ストーナーも1分48秒を5回記録。0.654秒差の3番手だった。

ベン・スピースは1分49秒台を8回記録、コーリン・エドワーズは1分49秒台を3回記録して、それぞれポジションを1つ上げれば、アンドレア・ドビツィオーソは、1分49秒を9回記録したが、フリー走行1のタイムを更新できず、6番手に後退。

フリー走行1で8番手だったニッキー・ヘイデンは、1分49秒台を1回記録。1.676秒差で、ドゥカティ勢のトップタイムをマークすれば、フリー走行1で13番手だったバレンティーノ・ロッシも1分49秒台を1回記録して8番手に浮上。

ランディ・ド・プニエとアルバロ・バウティスタも1分49秒台に進出して、トップ10入り。

フリー走行1で7番手だったダニ・ペドロサは、1分50秒台を4回記録。初日のタイムを更新できず、カル・クラッチローに次ぐ12番手。

フリー走行1で9番手だった青山博一は、最終ラップに1分50秒台に進出。2.360秒差の13番手だった。

TAGS Italy

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising