公式予選:C.ストーナーが今季7度目のポールポジションを奪取

Saturday, 27 August 2011

今季5度目となるフリー走行総合トップに立ったポイントリーダーのストーナーが今季7度目のポールポジションを獲得。スピース、ロレンソ、ペドロサ、ドビツィオーソが続き、フリー走行総合17番手の青山は13番手まで挽回。ロッシは14番手だった。

第12戦インディアナポリスGPの公式予選は27日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温31度。路面温度51度のドライコンディションの中、フリー走行2と3を制して、今季5度目となるフリー走行総合トップを確保したストーナーは、1分40秒台を4回、1分39秒台を4回、1分38秒台を4回記録。1分38秒850の1番時計を刻み、第9戦ドイツGP以来3戦ぶりにトップグリップを獲得した。

フリー走行1を制した後、連続して2番時計を刻んだベン・スピースは、1分40秒台を7回、1分39秒台を4回記録。0.523秒差で4戦ぶり3度目の2番グリッドを奪取。

総合7番手のホルヘ・ロレンソは、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録。0.779秒差で4戦連続9度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のダニ・ペドロサは、1分40秒台を11回、1分39秒台を1回記録。1.097秒差の4番手に入れば、総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分40秒台を10回記録。5番手を維持した。

総合6番手のコーリン・エドワーズは、1分40秒台を7回記録。今季のベストグリッドタイとなる6番手に進出すれば、総合4番手のマルコ・シモンセリは1分40秒台を10回記録。ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラがトップ10入り。

総合17番手の青山博一は、1分41秒台を10回、1分40秒台を1回記録。11番手のカル・クラッチロー、12番手のランディ・ド・プニエを上回るリズムを刻んだが、2.075秒差の13番手。

総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、開始から8分後に2コーナーで転倒を喫したが、1分41秒台を7回、1分40秒台を1回記録。2.125秒差の14番手だった。

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