決勝レース:C.ストーナーが6勝目&ホンダが表彰台独占

Sunday, 14 August 2011

ポイントリーダーのストーナーが3番グリッドから6秒差のアドバンテージを広げて、今季6勝目を挙げれば、ドビツィオーソとシモンセリが続き、ホンダが800ccクラスで初の表彰台独占を達成。ロレンソ、スピースが続き、ロッシは6位。10番グリッドの青山は9位でチェッカーを受けた。

第11戦チェコGPの決勝レースは14日、ブルノ・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝を飾った。

気温24度。路面温度37度のドライコンディションの中、3番グリッドのケーシー・ストーナーは、3ラップ目にトップに立つと、1分57秒台のリズムで快走。一時はライバルたちに8秒以上のアドバンテージを広げ、2戦連続6度目の優勝を挙げた。

7番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、今季最高位タイとなる2位を獲得すれば、5番手グリッドのマルコ・シモンセリが3位に入り、最高峰クラスで初めて表彰台を獲得。

3台のホンダがトップ3位に進出し、2006年7月の第11戦アメリカGP以来88戦ぶり、800ccクラスで初めて表彰台を独占した。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは4位。4番グリッドのベン・スピースは5位

6番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2戦連続の6位だったが、トップから今季最少のギャップとなる12.632秒差でフィニッシュ。ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズが続いた。

10番グリッドの青山博一は、最後まで1分58秒台のリズムで走り切って9位。4戦ぶりにシングルフィニッシュを決め、エクトル・バルベラが3人の10位争いに競り勝った。

ポールポジションのダニ・ペドロサは、トップ走行中の3ラップ目に転倒。リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーが9戦連続の10度目の表彰台を獲得。ランク2位のロレンソに32ポイント差、ランク3位のドビツィオーソに55ポイント差のアドバンテージを広げた。

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