決勝レース:D.ペドロサが復帰2戦目で今季2勝目

Sunday, 17 July 2011

2番グリッドのペドロサが右鎖骨骨折から復帰2戦目で今季2勝目。ザクセンリンクで2年連続5度目の勝利を挙げれば、ロレンソが2位、ストーナーが3位。16番グリッドのロッシは9位。15番グリッドの青山は15位だった。

第9戦ドイツGPの決勝レースは17日、ザクセンリンク・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサが今季2勝目を飾った。

気温21度。路面温度29度のドライコンディションの中、2番グリッドのダニ・ペドロサは、ポールショットを決めた後、3番グリッドのホルヘ・ロレンソ、ポールポジションのケーシー・ストーナーとのバトルを展開。ラスト9ラップにトップに再浮上し、ザクセンリンクで2年連続5度目の勝利を挙げた。

オープニングラップでトップに立ったロレンソは、最終コーナーでストーナーを抜いて、今季6度目の表彰台を獲得。ストーナーは、自己最高となる7戦連続の表彰台を連取した。

6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、終盤に3人による4位争いに競り勝ち、5番グリッドのベン・スピース、4番グリッドのマルコ・シモンセリが続いた。

ウォームアップ走行で4番手に進出した10番グリッドのアルバロ・バウティスタは、8番グリッドのニッキー・ヘイデンと16番グリッドのバレンティーノ・ロッシを僅少さで抑えて、7位フィニッシュ。7番グリッドのコーリン・エドワーズは10位。

15番グリッドの青山博一は、序盤に11位争いを展開したが、1分23秒台を維持できず、15位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーが16ポイントを加算して、168ポイントに到達。ランク2位のロレンソが15ポイント差に接近。青山はランク8位から10位に後退した。

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