フリー走行1:T.ルティ、1番時計発進

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Friday, 1 April 2011

昨年3位表彰台を獲得したルティが1番時計を記録。オープニングレースを制したブラドル、デ・アンジェリス、コルシ、カリオが続き、オフィシャルテストで最速リズムを刻んだ高橋はセッション開始早々に転倒を喫した。

第2戦スペインGPのフリー走行1は1日、ヘレス・サーキットで行われ、トーマス・ルティがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度27度のドライコンディションの中、昨年表彰台を獲得したトーマス・ルティは、1分43秒528の1番時計を記録。昨年富沢祥也が樹立したポールポジションタイム(1分44秒372)を0.844秒上回った。

オープニングレースを制したブラドルは、1分43秒台を最多の2度記録して、0.315秒差の2番手。

昨年ウォームアップ走行中の転倒を喫して、連続参戦記録が途切れたアレックス・デ・アンジェリスは、0.671秒差の3番手。通算130戦目を迎えるシモーネ・コルシは4番手。

最高峰クラスから転向してきたミカ・カリオは、オフィシャルテストを含めて、これまでのベストセッションとなる5番手に進出。

レース日に通算130戦目と24歳の誕生日を迎えるフリアン・シモンは6番手。ミケーレ・ピロ、スコット・レディング、ジュール・クルーセル、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

オフィシャルテストで最速リズムを刻んだ高橋裕紀は、5ラップ目に転倒。4ラップ目のタイムで27番手に位置。

南アフリカ選手権スーパースポーツクラスでランク2位を獲得した18歳のスティーブン・オデンダールは、シューターのテストライダーを経て、グランプリに初参戦。40人中38番手に入れば、G22・レーシングは、ドイツ選手権出身のポーランド人、ウカシュ・ワールガを第2戦から起用。40番手だった。

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