L.サロン、転倒で右手を手術

Wednesday, 6 April 2011

オープニングレースで好走を見せたが、ホームレースで転倒を喫した際に、右手を負傷。手術を強いられた。

RW・レーシングのルイス・サロンは、第2戦スペインGPの決勝レースで、6番グリッドから転倒リタイヤを喫した際に右手を負傷。5日に手術を受けた。

参戦を予定していたモレーナー・レーシングがチャンピオンシップから撤退したことから、テスト日数が不足していたが、オープニングレースで10番グリッドから8位に進出して、好発進。

2009年にデビュー戦したヘレスで通算30戦目を迎えると、7番手を走行していた10ラップ目の13コーナーで転倒。その際に右手を負傷したことから、出身地のマジョルカ島で手術を受けた。

「転んだ後は、バイクを起こして、レースを続けることだけを考えたけど、直ぐにダメージを受けていることに気がついた。クリニカ・モービルで診断してもらった後、マジョル島に戻って、ちょっとした手術を受けた。」

「日本GPが延期になったことは、ケガにとっては良かった。1週間後にはトレーニングを再開できるだろう。ポルトガでもバトルができるはずだ」と、上位進出に自信を見せた。

ランク8位から13位に後退したサロンは、昨年8番グリッドから自己最高位となる5位を獲得したエストリルでランキングの挽回を目指す。

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