A.バウティスタ、左脚の再手術成功

Thursday, 15 December 2011

今年の開幕戦で左脚大腿骨を骨折した際に、骨折箇所を固定するために埋めていたボルトを除去する手術を受けた。

2012年にサンカルロ・ホンダ・グレシーニから参戦するアルバロ・バウティスタは14日、マドリード市内の病院で左脚大腿骨を手術。15日に退院した。

開幕戦カタールGPのフリー走行3でハイサイドから転倒を喫した際に、左脚の大腿骨を骨折。翌日の3月19日にドーハ市内の病院で固定手術を受け、23日に医療専用機でマドリードに移動した後、筋肉組織の炎症を軽減するために腰から膝までを切開。検査後に傷口の縫合手術を受けていた。

骨折から42日後、第3戦ポルトガルGPのフリー走行1で復帰。驚異的な回復力を見せていたが、シーズン中は痛みに耐えながら参戦していた。

今回の手術は、痛みの原因だった固定ボルトの除去。無事に成功して、退院した。

TAGS 2011 Alvaro Bautista

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising