ドゥカティ、実験型デスモセディチGP12を投入

Tuesday, 8 November 2011

エクスペリメンタルバージョンとして、アルミニウム製のペリメターフレームを搭載したデスモセディチGP12を準備。ロッシ、ヘイデン、テストライダーのバッタイニが、最終戦のトラックでテストを実施する。

ドゥカティ・チームは、8日から2日間のオフィシャルテストに参加。来年2月からの本格的なテストに向けて、アルミニウム製のペリメターフレームを搭載した実験型デスモセディチGP12を投入する。

テクニカルディレクターのフィリッポ・プレジオーシは、「これまでとは異なった技術を注いだシャーシをデザインしました。比較のため、同じ重量配分になるようにトライします」と、開発状況を説明。

「結果と我々のライダーたちの感想、そして収集するデータ次第で、来年型のデザインを決定することが目的です。」

「このシャーシは、これまでとは異なった方法でエンジンを搭載することが許されます。エンジンに何も加えずに、スイングアームのピボット位置を変更でき、最大6基のエンジン台数に対応できます。」

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