フリー走行1:C.ストーナーが1番時計発進

Friday, 4 November 2011

2011年王者のストーナーと地元出身のペドロサが1・2番手に進出すると、ドゥカティ勢のロッシ、ヘイデン、カピロッシがトップ5に進出。スピースは6番手。青山は14番手。中須賀は16番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は4日、リカルド・トルモで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度14度。朝方の雨によるウェットコンディションの中、2011年王者のストーナーは、1分45秒513の1番時計を刻み、チャンピオンの貫録を見せた。

ランク4位のダニ・ペドロサは、1分46秒台を4回記録した後に、1分45秒台に進出。0.223秒差の2番手。

ランク7位のバレンティーノ・ロッシは、1分45秒台を最多の2回記録。0.315の3番手に入り、今季ベストスタートを切れば、ニッキー・ヘイデンは、1分46秒台を4回記録。0.560秒差の4番手に入り、ドゥカティ・チームの両雄が好発進。

ラストラウンドに臨むロリス・カピロッシは、1分46秒台を4回記録。0.595秒差の5番手に入り、ドゥカティ勢が今季初めてトップ5に3人が進出。

ランク5位のベン・スピースは、1分46秒台を3回記録。0.746秒差の6番手に入り、ランディ・ド・プニエ、トニ・エリアス、アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチローがトップ10入り。

ランク10位の青山博一は、2度のコースインで最多の21ラップを走行。1分47秒台を3回記録して、2.068秒差の14番手。

負傷代役の中須賀克行は、2.869秒差の16番手だった。

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