公式予選:C.ストーナーは圧倒的な速さでポールポジションを奪取

Saturday, 5 November 2011

2011年王者ストーナーが、BMW・M・アワード勝者を証明する圧倒的な最速タイムでトップグリッドを獲得。ペドロサは1秒さの2番手。スピース、ド・プニエ、バウティスタ、ロッシ、ヘイデン、ドビツィオーソが続き、青山と中須賀は14番手と15番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は5日、リカルド・トルモで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度16度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目の最速タイムをマークして、フリー走行総合トップだったストーナーは、唯一1分32秒台を突破する1分31秒861の1番時計を刻み、今季12度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のダニ・ペドロサは、1分32秒台を3回記録。1.014秒差の2番手に入り、今季9度目の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のベン・スピースは、4度目のコースインで1分33秒台を4回記録。1.196秒差の3番手に進出して、今季5度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のランディ・ド・プニエは、1.257秒差の4番手に進出。今季の最高位グリッドを獲得すると、フリー走行2を制して、フリー走行総合6番手に入ったアルバロ・バウティスタは5番手。

フリー走行総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、1.617秒差の6番手。ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソ、エクトル・バルベラが続き、新人王のタイトルを争うカレル・アブラハムとカル・クラッチローは、10番手と11番手。

フリー走行総合10番手の青山博一は、2.977秒差の14番手。

フリー走行総合15番手の中須賀克行は、4.138秒差の15番手。5列目からデビューレースを迎える。

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