ヤマハのロレンソとスピースは3番手&4番手

Saturday, 2 April 2011

リズムアップに成功したロレンソは、2年連続の地元優勝を視野に入れ、スピースはセッティングで大きく前進して、4番手に浮上した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦スペインGPの公式予選で3番手。ベン・スピースは4番手だった。

昨年2番グリッドから逆転優勝を飾ったロレンソは、フリー走行3で13ラップと11ラップの連続走行を実行。最多の24ラップを走って、1分39秒台を9回記録すると、5番手から4番手に浮上。

公式予選では、1分39秒台を最多の11回記録して、2戦連続の3番グリッドを確保した。

「1ラップ目から全力でプッシュして、午前よりリズムを良くすることができた。ソフトタイヤで1分38秒9をマークして、ダニに0.01秒差、ケーシーとは0.1秒差に接近することができた。自信がある。表彰台争い、もし、優勝のチャンスがあれば、トライする」と、2年連続の優勝を視野に、チャレンジをすることを宣言。

1日目連続7番手だったスピースは、フリー走行3で9番手に後退。公式予選では4度目の1分39秒台を狙った周回に転倒を喫したが、4番手に浮上した。

「ここまでのベストセッションだ。難しい週末で、セッション毎にベストなセッティングを見つけるために、セッティングの異なる2タイプのバイクを使った。より快適になるようにグレートな仕事をした。100%とは言うことができないけど、金曜から大きく改善された。」

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising