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イオダ・レーシング、CRTで最高峰クラスに挑戦

イオダ・レーシング、CRTで最高峰クラスに挑戦

2011年にMoto2クラスに初参戦したイオダ・レーシングが、CRTからの参戦に向けて独自に車体を開発。エンジンはアプリリア。ライダーには昨年イタリア国内で頭角を現した21歳のペトルッチを抜擢した。

イオダ・レーシングのジェネラルマネージャー、ジャンピエロ・サッキは4日、2012年シーズンにCRTクレイミング・ルール・チームとして最高峰クラスに初挑戦することを説明した。

2010年、Moto3クラスに参戦するプロトタイプマシンの開発を目指して、プロジェクトを立ち上げると、2011年には、シモーネ・コルシとマティア・パシーニを起用してMoto2クラスに参戦。

グランプリ参戦2年目の2012年には、Moto2クラスとMoto3クラスへの参戦に向け、エントリーを済ませていたが、クレイミング・ルール・チームとして最高峰クラスへの参戦を模索。

エンジンはアプリリア製。シャーシは独自に開発。ライダーには、2011年にイタリア選手権スーパーストック1000を制覇し、FIMカップ・スーパーストック1000でランク2位を獲得した21歳のイタリア人ライダー、ダニロ・ペトルッチを指名した。

「大変魅力的なプロジェクトです。ファンタスティックで美しい挑戦ですが、時間との闘いに強いられています。2月上旬にはトラックでのテストに向けて準備を整い、少なくても、そこで我々の状況を正確に把握したいです」と、サッキは語った。

同チームは、5日にイタリア中部ペルージャに位置するマジョーネ・サーキットで、Moto3マシンのシェイクダウンを実施。テストライダーのミルコ・ジャンサンティと来季Moto3クラスに参戦を予定しているルイジ・モルチアーノ、アレッサンドロ・トヌッチが参加する。

Tags:
MotoGP, 2011, Ioda Racing Project

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