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ロッシ&ヘイデンがプレスカンファレンスに登場

ファンとメディアの大歓迎を受けた中、スキー・ミーティングがスタート。ロッシとヘイデンが個別にプレスカンファレンスに出席した。

ドゥカティのWROOOM‐プレス・スキー・ミーティングは10日、イタリアのスキー場、マドンナ・ディ・カンピリオで行われ、バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンがプレスカンファレンスに出席した。

ドゥカティの両雄は9日、フェラーリのF1チームに所属するフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサと共に現地に到着。ファンとメディア、関係者らの歓迎を受けた。

イベントの初日、先陣を切ってプレスカンファレンスに登場したヘイデンは、12月27日に左肩の肩甲骨と肋骨を2本骨折するアクシデントに見舞われたことから、左腕を固定した状態で登場。

1月31日からのオフィシャルテストが、最初の目的であることを主張する一方で、「ビックな年になるだろう。僕たちは新しいルールと新しいバイクがあり、僕はこのチームを信じる。グッドなシーズンにすることを期待。楽しみだ」と、楽観的な姿勢を見せた。

体調万全なロッシは、チームメイトとは対照的に控えめな姿勢で、「バイクはGP11とは異なるだろう。最初のテストから戦闘的になることは不可能。開幕戦の準備に向けて、情報を収集するために働く」と、テストの目的を説明。

2年契約の2年目を迎えるが、「幾つかのことを達成するために、ドゥカティを助けたい」と、少なくてもあと2年間の所属を希望した。

Tags:
MotoGP, 2012

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