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バレンシアでCRT&Moto3クラスのテストがスタート

バレンシアでCRT&Moto3クラスのテストがスタート

CRT勢としてARTアプリリア・レーシング・テクノロジーが開発するプロトタイプマシンを使用するド・プニエ、エスパルガロ、パシーニがテストを開始。KTMエンジンを走らせるMoto3クラスの9人も参加した。

MotoGPクラスとMoto3クラスの合同テストは30日、バレンシアのリカルド・トルモでスタート。CRTクレイミング・ルール・チームとして最高峰クラスへの参戦を予定するランディ・ド・プニエ、アレックス・エスパルガロ、マティア・パシーニが参加した。

春の日差しに恵まれた中、午前11時過ぎからアスパル・チームのド・プニエとエスパルガロ、スピードマスターのパシーニは、ARTアプリリア・レーシング・テクノロジーが開発するプロトタイプマシンでテストを開始。

ブリヂストンのタイヤサポートを受ける中、11月に当地でテストを実施したド・プニエは、最初のコースインで1分37秒1を刻むと、合計38ラップを周回して、1分35秒3の1番時計を記録。

初テストとなったエスパルガロは、47ラップを周回。先週末に参戦が決定したパシーニは、最初のコースイン直後、最初の右コーナーとなる4コーナーで転倒。幸い大事には至らず、30ラップを走行した。

Moto3クラスは、KTMを使用するレッドブル・KTM・アジョのサンドロ・コルテセ、ダニー・ケント、アーサー・シシス、エアアジア‐SIC‐アジョのモハメド・ズルファミ・カイルディン、TT・モーション・イベント・レーシングのニクラス・アジョ、カレックス‐KTMを走らせるアスパル・チームのエクトル・ファウベルとアルベルト・モンカヨ、RW・レーシングのルイス・サロンとブラッド・バインダーが参加。

合同テストは、31日まで行われる。

非公式ラップタイム

CRT
1. R.ドプニエ: 1分35秒3 (38ラップ)
2. A.エスパルガロ: 1分36秒7 (47ラップ)
3. M.パシーニ: 1分37秒8 (30ラップ)

Moto3クラス
1. L.サロン: 1分43秒2 (32ラップ)
2. A.モンカヨ: 1分43秒3 (52ラップ)
3. H.ファウベル: 1分43秒7 (62ラップ)
3. S.コルテセ: 1分43秒7 (48ラップ)
5. N.アジョ: 1分43秒9 (50ラップ)
6. D.ケント: 1分44秒6 (45ラップ)
7. Z.カイルディン: 1分45秒4 (44ラップ)
8. A.シシス: 1分45秒9 (45ラップ)
9. B.バインダー: 1分47秒2 (25ラップ)

Tags:
MotoGP, 2011

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