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ショーワ、テクニカルパートナーとして最高峰クラスに復帰

ショーワ、テクニカルパートナーとして最高峰クラスに復帰

日本サスペンションメーカー、ショーワが最高峰クラスに復帰することが決定。3クラスに参戦するグレシーニ・レーシングのテクニカルパートナーとして、最新技術を投入する。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは31日、テクニカルパートナーとして、ショーワと契約したことを発表。アルバロ・バウティスタは、同日から始まったオフィシャルテストで、同社のフロントフォークとリアクッションを使用し始めた。

ショーワは、世界最高峰の舞台での厳しい技術課題の解決と目標達成に向けたチャレンジングスピリッツを醸成し、ショーワブランドの向上を目指し、世界最高峰レースで培った技術と信頼性を量産製品へフィードバックすることを目的として、イタリアンチームとの協力態勢を復活させる。

ショーワの北条陽一取締役社長は、「今回、サンカルロ・ホンダ・グレシーニへのサポート参戦により、2輪の世界最高峰レースに復帰ができて、大変嬉しく思います。サンカルロ・ホンダ・グレシーニとは、過去にも一緒にMotoGPを戦った経験もあり、気心の知れた仲間と頂点を目指して戦えることを、心強く思っております。」

「今回、MotoGPクラス、Moto2クラス、Moto3クラスの全てにショーワサスペンションを使っていただくこととなり、期待と同時に責任を痛感しております。全クラスに、ショーワの最新技術を投入しチームのチャンピオンシップ獲得に貢献できるように戦ってまいります」と、復帰に向けて抱負を語った。

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、「チームにとって重要なテクニカルパートナーであるショーワと再び手を結ぶことは、我々にとって誇りでもあり、大変喜ばしく思います。ショーワと我々は過去に素晴らしい成績を収めてきました。今回の再契約により、当時の勝利感をもう一度味わえることを期待します。」

「ショーワのテクニカルサポートは非常に重要であり、とりわけCRTプロジェクト、Moto2プロジェクト、Moto3プロジェクトといった追加プロジェクトにおいては、なくてはならない存在です。ショーワのサポートによって技術的な相乗効果が生み出され、レースにおいて最高の結果につながると確信します」と、再契約を喜んだ。

同チームは、MotoGPクラスにバウティスタとミケーレ・ミロ、Moto2クラスに、ジノ・レイとラタパー・ヴィライロー、Moto3クラスにニッコロ・アントネッリを起用する。

Tags:
MotoGP, 2012, San Carlo Honda Gresini

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