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R.ドプニエ:「目標はCRT勢の基準となるライダーだ」

R.ドプニエ:「目標はCRT勢の基準となるライダーだ」

今年初テストの初日を終え、ド・プニエは、CRTクレイミング・ルール・チーム勢のリファレンスライダーになることを目標に設定。ウインターブレーク中にグリップが大きく改善されたことを説明した。

アスパル・チームのランディ・ド・プニエは30日、バレンシアのリカルド・トルモで今年初テストを開始。2012年シーズンに向けて、本格的なスタートを切った。

昨年11月にバレンシアとヘレスでテストを実施してから、同チームと契約を結んだフランス人ライダーは、11月30日に左脚に埋めていたボルトの除去手術を受けた後、オーストラリアで休養とリハビリ、フィジカルトレーニングを実施。

気温15度のドライコンディションの中で、ARTアプリリア・レーシング・テクノロジーが開発するプロトタイプマシンを走らせ、38ラップを周回した。

「グリップが11月と比較して大きく良くなった。改良されたポイントの1つだ。数ヶ月後の走行が嬉しい。この冬、バイクを改良するために沢山の仕事に取り組んだことを確認した。今年初テストはポジティブ。明日も良くなって行くだろう。改善の余地は大きい。」

「今日の基本的な仕事は、ブレーキングポイントの追求しながらのコントロールトラクション。明日は足周りに集中する。時期尚早だけど、このバイクはビックなポテンシャルを持ち、改良時には多くのオプションを提供してくれる。」

「このアバンチュールに対して、モチベーションが高い。まだやるべき仕事が沢山あり、まだ早いけど、僕の目標は、オフィシャルマシンに接近するために、CRT勢の基準となるライダーになることだ」と、初テスト後に意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, Randy de Puniet, Power Electronics Aspar

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