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ペドロサ好発進もストーナーは腰痛で欠場

ペドロサ好発進もストーナーは腰痛で欠場

11月のオフィシャルテストで1・2番手だったホンダの両雄は、2012年シーズンに向けてテストを開始。ペドロサは2番手に位置すれば、ストーナーが走行前に突然の腰痛に襲われ、1日目のプログラムをキャンセルした。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテストの1日目に2番手に進出したが、ケーシー・ストーナーは腰痛により、テストをキャンセルした。

ホンダのファクトリーチームは、11月のバレンシアで使用した1台とニュースペックシャーシの1台をそれぞれ準備。ファクトリーライダーたちが走行を始める前には、テストライダーの秋吉耕祐が、ペドロサのバイクで9ラップ、ストーナーのバイクで4ラップを走り、挙動を確認した。

昨年ポールポジションを獲得した舞台に戻って来たペドロサは、前回総合1番手に進出した際に走らせたプロトタイプマシンで周回を重ね、2分02秒台を9回記録。0.346秒差の2番手に入った。

「今日はすごく良かった。沢山走った。バイクにもう一度乗りたくて、少し走りたかった。初日はいつも少し硬い感じがあり、全開で走らないけど、グッドなラップがあった。今日のテストは、しばらくバイクに乗っていなかったから、基本的には僕のため。バイクに慣れ、感触を取り戻し、ガスとブレーキの感じを掴むことだった。」

「11月にバレンシアで試したシャーシで一日中走った。明日から真のテストが始まる。セットアップの仕事をして、おそらく、ホンダが持ち込んだ改良シャーシを試すことになるだろう。」

2012年王者のストーナーは、走行前にいつものようにストレッチを行っていたが、腰の痛みを訴え、クリニカ・モービルで治療を受けた後、2日目以降を考え、初日の走行をキャンセルした。

「今朝、最初のコースインに向けて、ストレッチをしていると、突然腰が固まってしまい、動けなくなってしまった。あまり痛くない姿勢を探すために、人を呼ぶ必要があった。直ぐに物理療法士に診てもらったけど、良くならなかった。」

「昼食後、もう一度マッサージを受けて、少しは走れると思ったけど、明日に向けて状態が悪くなるだけだと考えた。ここでのテストは2日間ある。新しいパーツを試して、HRCに情報を提供するためには、少しの時間が必要。」

「明日はトラックコンディションが良くなるだろう。僕の腰も良くなれば、テストプログラムを始められるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2012, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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