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レプソル・ホンダ、2012年体制を発表

レプソル・ホンダ、2012年体制を発表

昨季3冠を達成したホンダのファクトリーチームは、昨年に引き続き、今年初のオフィシャルテストを前に、チーム体制を発表。王者ストーナーと前回のテストを制したペドロサが意気込みを語った。

レプソル・ホンダ・チームは30日、マレーシアのクアラルンプール国際空港に隣接するホテルで、2012年体制を発表した。

ファクトリーライダーのケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、HRC取締役副社長の中本修平、テクニカルダイレクターの国分信一、コミュニケーション&マーケティングダイレクターのリビオ・スッポ、チームスタッフたちが、31日からセパン・インターナショナル・サーキットで始まるオフィシャルテストを前日に控え、勢揃い。

2011年王者のストーナーは、ゼッケン1で登場。「このウインターブレークは本当に良かった。クリスマスに家族と友人たちと過ごすためにオーストラリアに帰国。すごく楽しかった。その後、あと数週間で生まれて来る赤ん坊の準備のために、スイスに戻って、最善の準備をした。」

「グレートなシーズンだった後、集中力を維持。ホンダがこの冬にニューマシンのグレートな仕事をしたと確信する。早く乗りたい。楽しみだ。」

「ビックな競争になることは分かっている。ドゥカティは多大な努力をした。ヤマハも同等に努力したから、それぞれがどこにいるのか、コースで見てみたい。ライバルの本当のレベルを確認するには、カタールまで待たなければいけないけど、僕たちは準備ができている。」

11月のオフィシャルテストで2日間連続の1番時計を記録したダニ・ペドロサは、「チームとの再会は気分が良い。バイクに乗りたい。セパンはテストをするにはグッドなトラックで、ニューマシンを発見するために沢山のことがある。」

「長くバイクに乗っていないから、初テストでは感触を取り戻すために、リズムをもう一度掴むことが大切。チームと一緒に3日間のテストを行い、HRCは2度目のテストで進歩するために、貴重な情報を収集するために集中しなければいけない。僕たちの目標は、バイクとブリヂストンに新しいタイヤを知ることだ」と、意気込みを語った。

発表会の前には、10月23日の第17戦マレーシアGP決勝レースで他界したマルコ・シモンセリを追悼するため、チーム全員がアクシデントとなった11コーナーを訪れ、花束を供え、黙祷を行った。

Tags:
MotoGP, 2011, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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