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MotoGP™オフィシャルテスト2日目:C.ストーナーが最速タイムをマーク

MotoGP™オフィシャルテスト2日目:C.ストーナーが最速タイムをマーク

初日のテストをキャンセルした2011年王者のストーナーが、19ラップ目に2分01秒台を突破。チャンピオンの貫録を示すトップタイムをマークすれば、スピース、ロレンソ、ペドロサ、クラッチローが続き、ロッシはコンマ9秒差の7番手だった。

MotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目は1日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温35度。路面温度50度のドライコンディションの中、初日腰痛により、セッションをキャンセルしたストーナーは、10時30分前からテストを開始。3ラップ目に2分01秒台に進出すると、合計29ラップの周回で2分01秒台を12回記録。

15時30分過ぎの19ラップ目には、サーキットベストラップ(2009年バレンティーノ・ロッシ)の2分00秒518に接近する2分00秒895の1番時計を叩き出した。

初日上位に進出したヤマハ勢は、シャーシバランス、電子制御、パワーデリバリーを中心にテストプログラムを実行。4番手だったスピースは、2ラップ目に2分02秒台を突破して、タイムリーダーに飛び出すと、2分01秒台を10回記録。0.157秒差の2番手に浮上。

初日トップのホルヘ・ロレンソは、2分01秒台を最多の17回記録。0.173秒差の3番手。

初日2番手のダニ・ペドロサは、誰よりも早くコースインすると、2分01秒台を10回記録。0.613秒差の4番手に位置すると、初日4番手に進出した昨季の新人王カル・クラッチローは、2分01秒台を4回記録。0.670秒差の5番手に入り、トップ5を維持。

新天地プラマック・レーシングから参戦するエクトル・バルベラは、ジオメリリーと昨年からの問題だったチャタリングの改善に集中。2分02秒台を7回記録した後に2分01秒台に進出。0.893秒差の6番手で、ドゥカティ勢のトップに浮上した。

初日のシェイクダウンで好感触を得たことを説明したロッシは、2分01秒台を3回記録。0.991秒差の7番手だった。

初日からショーワのテクニカルサービスを受けるアルバロ・バウティスタも2分01秒台に進出して8番手。

この冬に手術を受けたアンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、ステファン・ブラドルが続き、カレル・アブラハムは、仕様違いのシャーシを試しながら最多の66ラップを走行した。

フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、初日にニューマシンに装着した電子制御のソフトウエアにエラーが発生したことから、2日間連続して、昨年11月に使用したバイクを使用。電子制御とシャーシセットアップの作業を続け、初日の2分08秒240から2.637秒タイムを伸ばす2分05秒603を記録した。

アビンティア・レーシングは、2台のエンジンが故障したことから、イバン・シルバ、ジョルディ・トーレス、ロベルト・ピエトリの3人で僅か23ラップしか走行できなかった。

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2012

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