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ロッシは5番手、ヘイデンは10番手を維持

ロッシは5番手、ヘイデンは10番手を維持

トップから1秒以内のラップタイムを目標にしていたロッシだったが、2番手から0.626秒差の5番手に進出。左肩を負傷しているヘイデンは、僅かな走行で3日間連続の10番手だった。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテスト3日目、最終日に5番時計を記録。トップ5入りすれば、ニッキー・ヘイデンは、肩の痛みに耐えながら、3日間連続の10番時計を刻んだ。

2日目7番手のロッシは、最多周回となる42ラップを走行して、2分00秒台を2回、2分01秒台を12回記録。トップから1.217秒差、2番手から0.626秒差の5番手に再浮上した。

3日間で合計129ラップを周回した後、「チームみんなが今回のテストに喜んでいる。特に今日の展開に。2分00秒8。まともなラップタイムから始まった。2台のホンダと2台のヤマハは、僕たちの前にいるけど、今回のテストが出発点だと考える。」

「一番良かったのは、フロントを思うように走らせられるようになったこと。変更によるバイクのレアクションは良かった。まだ不足していることに関して、明白なアイデアがある。個人的には、加速時のパフォーマンスが改善されれば、進歩に向けて安定してステップアップができるだろう。」

「ドゥカティでの仕事は止まらない。収集した情報を基に仕事を続ける。少し時間がかかるけど、まだ開幕まで時間がある。継続して良くして行かないと。感激はしていないけど、ここまでの展開には満足だ」と、3日間を総括。

左肩肩甲骨骨折の影響を受け、3日間で60ラップの走行に止まったヘイデンは、「当然、もっとやりたかった。僕にとって真のテストだと言うことが出来ないけど、ニューマシンのアイデアを少しでも掴むために、午前中に数ラップを走った。制限された時間だったけど、ちょっとしたことを完全でき、速く走れるようになった。」

「ドゥカティは僅かな時間で信じられない仕事をした。グッドなポテンシャルがある。フロント部分は良く機能するけど、ポテンシャルが増したから、スロットルを開けたときのリアトラクションを改善しなければいけない。」

「少しだけだけど調整して、全てが良い方向に進んでいるように思える。今は体調を回復しなければいけないだけだ」と、振り返った。

ドゥカティは、2月28日からのオフィシャルテストに参加を予定。ヘイデンは、左肩痛により走り込みとテストプログラムを消化できなかったことから、CRT勢がヘレス・サーキットで予定する2月20日からのプライベートテストに、テストチームと共に参戦することを決定した。

V.ロッシ
3日目: 2分00秒824 (42ラップ)
2日目: 2分01秒886 (44ラップ)
1日目: 2分02秒392 (43ラップ)

N.ヘイデン
3日目: 2分01秒729 (19ラップ)
2日目: 2分02秒354 (16ラップ)
1日目: 2分03秒151 (25ラップ)

セパン1‐トップタイム: 1分59秒607

Tags:
MotoGP, 2012, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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