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A.バウティスタ、RC213Vを初走行

A.バウティスタ、RC213Vを初走行

初めて1000ccマシンを走らせると、コンスタントにタイムを伸ばして、安定してシングルポジションをキープ。RC212V、チーム、ホンダの好印象を得て、最高峰クラス3年目に向けて、好発進した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、今年初テストとなったオフィシャルテストで、2012年型プロトタイプマシン、RC213Vを初テスト。ポジティブな印象を受けたことを語った。

昨年10月のアクシデント以来、深い悲しみから立ち上がったチームと共に3ヶ月ぶりにセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、気持ちを新たに2012年シーズンに向けて本格的な準備を開始。

昨年11月のオフィシャルテストでは、慌ただしかった移籍直後、ホンダのキャラクターを感じる目的で800ccマシンRC212Vを走らせたことから、今回が初めての1000ccマシン。

シェイクダウンとなった初日から、ニューマシンに慣れるため、ライディングポジション、電子制御などステップ・バイ・ステップで調整。3日間を通じて、コンスタントにリズムが良くなり、好感触を得て、初テストを終えた。

トップから1.777秒差の総合9番手だったスペイン人ライダーは、「初テストが終わった。この3日間の進歩はポジティブだ。今日はワンステップを果たし、リズムが良くなった。」

「全体的に僕たちはとても良い仕事をして、RC212Vの好感触があった。次のテストまでに、この3日間に収集した全ての情報を前進させる時間があり、全てを正しくする必要があるけど、嬉しい。将来に向けて自信がある。」

「チーム、ホンダとの関係はグレート。これはリザルト獲得に向けて助かる。RC212Vの最も印象に残ったことを言うとしたら、それは電子制御。1000ccを最大限に活かせるように、線と進行的な手段でパワーを配給している」と、初テストの印象を語った。

3日目: 2分01秒384 (34ラップ)
2日目: 2分01秒933 (46ラップ)
1日目: 2分02秒869 (45ラップ)

セパン1‐トップタイム: 1分59秒607

Tags:
MotoGP, 2012, Alvaro Bautista, San Carlo Honda Gresini

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