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H.バルベラ、新天地で最多の131ラップを熱走

H.バルベラ、新天地で最多の131ラップを熱走

初日から気分良く、テストプログラムを消化したバルベラは、参加者最多の131ラップを走行。2日目にドゥカティ勢の最高位に飛び出し、最終的にはサテライト勢の最高位となるトップ6入りで、存在感をアピールした。

プラマック・レーシングのエクトル・バルベラは、2012年の初テストとなった1月31日からのオフィシャルテストに参加。11月のテストで使用したバイクから改良されたモデルでテストプログラムを進めた。

1日目に7番手発進した後、2日目にはドゥカティ勢の最高位となる6番手に浮上。最終日には、6ラップ目に2分01秒台を初めて突破し、トップから1.322秒差、バレンティーノ・ロッシから0.105秒差の6番手を維持した。

参加最多の131ラップを走り終えた後、「バイク、チームと言った全ての面で重要な3日間。両方にグッドなフィーリングがあった。バレンシアのテストでファンタスティンクなフィーリングがあったけど、それを再確認することができた。」

「最終日は2日目午後のセットアップでスタートすると、ラップタイムが一気にコンマ8秒も延びた。一日中バレンティーノとほぼ同じタイムで走った。予定通りに、ブリヂストンのニュータイヤを試し、パフォーマンスが良かったから嬉しい。最後にラップタイムを伸ばすつもりだったけど、残念ながら雨が降ってしまった。今は辛抱のとき。予想以上にものごとが進んだ」と、十分な手応えを掴んだ。

3日目: 2分00秒929 (40ラップ)
2日目: 2分01秒788 (50ラップ)
1日目: 2分02秒773 (41ラップ)

セパン1‐トップタイム: 1分59秒607

Tags:
MotoGP, 2012, Hector Barbera, Pramac Racing Team

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