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S.ブラドル、最高峰クラス初挑戦に向けてテスト開始

S.ブラドル、最高峰クラス初挑戦に向けてテスト開始

Moto2クラス王者として、ブラドルの最高峰クラス挑戦がスタート。1日目の1000ccマシンシェイクダウンから3日間連続して、コンスタントにタイムを伸ばし、満足感を得た。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、1月31日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。1000ccマシンを初めて走らせ、3日間連続11番時計を記録した。

ドイツ人ライダーは、Motoクラスのチャンピオンに輝いた最終戦後、同チームから招待を受け、11月のオフィシャルテストに参加。800ccマシンのRC212Vを初走行したことから、今回がRC213Vの初走行。

シェイクダウンとなった1日目からライディングポジションの調整に始まり、ジオメトリー、シャーシ、サスペンション、電子制御のセットアップを進め、最終日には2分01秒台を2回記録した。

「3日間全体の仕事を考え、ニューバイクでの最初のパフォーマンスに大満足。毎日僕のライディングスタイルに合うように少しずつアジャストして、快適さ感じる。」

「次のテストに向けて、重要なデータを収集した。やるべき仕事が沢山あるけど、全体的にポジティブな初体験となった。もちろん、3日間サポートしてくれたルーチョ(・チェッキネロ)、チメカニック、HRCのエンジニアたちに感謝したい。」

3日目: 2分01秒894 (38ラップ)
2日目: 2分02秒414 (41ラップ)
1日目: 2分03秒668 (44ラップ)

セパン1‐トップタイム: 1分59秒607

Tags:
MotoGP, 2012, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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