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スピード・マスター&パシーニ、最高峰クラス挑戦を開始

スピード・マスター&パシーニ、最高峰クラス挑戦を開始

最高峰クラス初挑戦に向けて、イタリアンチームとパシーニがアバンチュールを開始。アプリリアとブリヂストンのバックアップを受け、バレンシアでARTをシェイクダウンさせた。

スピード・マスター・チームは、1月30日から2日間、バレンシアのリカルド・トルモでプライベートテストを実施。マティア・パシーニがARTをシェイクダウンさせた。

CRTクレイミング・ルール・チームとして最高峰クラスに初挑戦する同チームは、1月27日に、パシーニの起用を発表すると、アプリリアのエンジニアたちが支援する中で、初テストを開始。

最初のコースイン直後、最初の右コーナーとなる4コーナーで転倒を喫したが、幸い大事には至らず、1日目は30ラップ、2日目は43ラップを走行。

「僕たちにとってのシェイクダウンとなった。何をやらなければいけないのか分かっている。この2日間の目標は、電子制御に集中すること。バイクとブリヂストンタイヤに関して学んだ。」

「今回のテストで収集したデータを基に、ワーキングプランを検討し始める。新しいことが幾つかあり、仕事をしなければいけないけど、この2日間に満足。目標を達成できたと思う」と、初テストを振り返った。

同チームは、2月20日から3日間、ヘレス・サーキットで行われるCRT勢のプライベートテストに参加する。

2日目: 1分36秒7 (43ラップ)
1日目: 1分37秒8 (30ラップ)

バレンシア‐トップタイム: 1分34秒90

Tags:
MotoGP, 2012, Mattia Pasini, Speed Master

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