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N.ヘイデン、左肩甲骨の手術へ

N.ヘイデン、左肩甲骨の手術へ

昨年末に左肩甲骨を骨折したヘイデンは、オフィシャルテスト後、カリフォルニアへ直行。精密検査の結果、パフォーマンスが上がらない原因が判明し、手術を受けることを決断した。

ドゥカティ・チームは5日、ニッキー・ヘイデンが6日にカリフォルニアの病院で、負傷している左肩甲骨の手術を受けることを発表した。

昨年12月27日にオーエンズボロ近郊のインドア・フラット・トラックでトレーニング中に転倒を喫した際に左肩の肩甲骨と肋骨2本を骨折。1月31日からのオフィシャルテストに参加したが、左肩に力が入らず、3日間での走行は、僅か60ラップ。

テスト後、精密検査を受けるために、クアラルンプールからカリフォルニアへ直行。左肩の軟骨と背中の筋肉にダメージを受けていることを確認したことから、手術を受けることとなった。

「もちろん、シーズン前に手術を受けることは、決して良いことではないけど、現実的に、マレーシアで走れたことは良かった。考えていた以上に、肩に大きな問題があることが分かり、検査の結果、上手く走ることができないのは明白となった。」

「時間との戦いは人生の一部、MotoGPの一部であるから、それに対応して、可能な限り早く、良い状態でバイクに乗れるように、全ての可能性を尽くそう。ドゥカティとチームは、今シーズンに向けて全力で取り組んでいるから、高い士気を維持でき、シーズンに向けて自信をもたらせてくれる。」

Tags:
MotoGP, 2012, Nicky Hayden, Ducati Team

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