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C.ストーナー:「4キロ増しに適応して克服しないと」

C.ストーナー:「4キロ増しに適応して克服しないと」

2012年シーズンに向け、今年初テストを終えたストーナーは、1000ccマシンを比較分析。ライディングスタイルの変更、フィジカルトレーニング、総重量4キロ増加、燃費などに関して、意見を述べた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初テストを終え、腰痛に見舞われたが、総合1番時計を記録。1000ccマシンの感想を語った。

長いウインターブレークの後で、初日は走行ができなかったけど、初テストはどうだった?
冬の間、長くバイクから離れていて、テスト初日に向けて準備をしてきた。不運にも腰の問題で、初日のセッションを失ってしまった。この3日間に向けて、テストプログラムを用意していたけど、それを2日間に振り分けた。少しがっかりだったけど、バイクにもう一度乗れ、感覚を味わうことができて、気分がすごく良かった。全てが上手く行った。もっと良くすることができると思う。

1000ccを走らせることで、800ccからライディングスタイルを大きく変更する必要はあるか?
ライディングスタイルを大きく変えることはない。800ccは既に大きなパワーがあったから、多くの分野で何をしなければいけないかを学ぶ必要があった。1000ccは加速がすごく、これはすごく楽しいけど、スタイルを大きく変更する必要があるとは思わない。フィーリングは800ccと非常に似ている。みんな上手く適応しているようだ。

ニューマシンに対応するために、フィジカルトレーニングの内容を見直したか?
それはない。身体面の要求はとても似ていると思う。少し難しいけど、どのようなバイクにも乗れるように、ベターなフィジカルを身に着けるためにトレーニングを積んできた。それは800ccに限ったことではない。僕の意見では、シーズンが始まる前に、身体面を大きく改善することはできないと考える。

今回のテストから総重量が4キロ増したことに関して意見は?
既にバイクが開発されていた中で、新たな規定により、4キロを足さなければいけなかったから、これは大きなフラストレーションとなった。重量を考えてバイクを開発したから、これは僕たちにとっては不都合であり、バイクに影響する。全体的なライディングには、重量が増したことを大きく感じないが、不運にもコーナリングで非常に大きく感じる。少し適応して、克服しなければいけないけど、規定変更が遅かったのはがっかりだ。

ニューマシンは、パワーが増し、重量も増したけど、燃料タンクの量に変更はない。君たちにベストなガソリンを提供するためのホンダとレプソルの共同作業はどうだい?
燃料タンクの量は、800ccと同じだけど、パワーが増す。完走を確保することが非常に困難になるから、ホンダとレプソルが共同で働き、最善の解決策を見つけてくれることは決定的だ。

父親になるとコンマ1秒遅くなると言われるけど?
同様に、結婚すると遅くなると言うけど、僕は結婚したときに、初めてチャンピオンシップを制し、赤ちゃんが生まれると分かったときには、2度目のタイトルを獲得したから、今はそう言われても信じない。

将来、君たちの子供たちがライダーになりたいと言ったら、どうする?
(笑)幼いころからバイクに乗ることを教えることは確かだけど、ライダーになるかどうかの決断は、一方的に子供の判断になるだろう。

Tags:
MotoGP, 2012, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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