初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

Moto3クラスオフィシャルテスト、明日からバレンシアで開催

Moto3クラスオフィシャルテスト、明日からバレンシアで開催

初開催となるMoto3クラスに参戦を予定する全32人がバレンシアに集結。ヤングライダーたちが初代王者を目指し、4ストローク250ccマシンへの順応を本格的に開始する。

Moto3クラスのオフィシャルテストは、8日から3日間、バレンシアのリカルド・トルモで開催。暫定エントリーの全32人が参加を予定する。

Moto3クラス1年目に向け、ホンダのプロトタイプマシンを使用するのは、最大の13人。40%に達すれば、KTM勢は5人、カレックス‐KTMは4人、イオダは3人、マヒンドラは2人、オラールは2人、FRT‐ホンダ、FGR‐ホンダ、MZはそれぞれ1人が使用。

グランプリに復帰となるミゲール・オリベイラは、スペイン選手権でホンダのMoto3マシンを使用して、2連勝を飾れば、チームメイトのアレックス・リンスは負傷のため、モンラウ・コンペティションからワイルドカード参戦を予定するアレックス・マルケスが代役として参加。

全日本王者の藤井謙汰は、オフィシャルテストとスペイン選手権の参戦により、走行経験がある当地からデビューシーズンに向けて、本格的な準備を開始する。

昨季ランク3位を獲得した新人王マーベリック・ビニャーレスは、ホンダエンジンを搭載したFTRを使用。

KTM勢は、昨年11月から積極的にスペイン国内でテストを実施。今回初めてホンダ勢とコースを共有して、開発状況を確認する。

マヒンドラ、イオダ、MZ、オーラル、FGRは、トラック初披露となり、シェイクダウンを実施する。

Tags:
Moto3, 2012

Other updates you may be interested in ›