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本田技研、2012年モータースポーツ活動計画を発表

本田技研、2012年モータースポーツ活動計画を発表

昨年タイトル奪回を宣言して、3冠を達成した本田技研の伊藤社長は、ワークスチームのレプソル・ホンダが今年も3冠連覇を目指すことを強調。将来にグランプリライダーの育成に向け、アジアでのレース展開を実施することを説明した。

本田技研は3日、東京・青山のウエルカムプラザで、2012年モータースポーツ活動発表会を行い、セパン・イアンターナショナル・サーキットで今年初テストを終えたばかりのケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサが出席した。

毎年恒例の発表会には、本田技研代表取締役社長の伊藤孝紳、取締役執行役員管理本部長の吉田正弘、モータースポーツ部部長の佐藤英夫、ホンダレーシング取締役副社長の中本修平、セパン・インターナショナル・サーキットで今年初テストを終えたばかりのストーナーとペドロサ、Moto2クラスに参戦する高橋裕紀ら、二輪四輪のライダー、ドライバーたちが出席。

伊藤取締役社長は、「昨年この場でタイトル奪回を宣言しました。MotoGPは、ライダー、チーム、コンストラクターの3冠を達成することができました。世界中のお客様、ファンの皆様と感動と喜びを共有することができました。」

「そして、今シーズンは排気量が1000ccとなります。新たなレギュレーションですが、ワークスチームのレプソル・ホンダ・チームは、3冠連覇を目指します。」

「二輪レースの新たな取り組みとして、成長著しいアジア市場のモーターファン拡大のため、アジア選手権にCBR250Rのワンメークレースを導入して、将来のグランプリライダーの育成に取り組みます」と、冒頭の挨拶でタイトル連覇を宣言するだけでなく、アジア戦略に関して説明。

中本副社長は、「守るのではなく、今年もチャレンジャーとして、2連覇を目指します。昨年と比べ、チームとしては縮小していますが、強力な2人が戦ってくれるので、チャンピオンを獲り切りたいです」と、チャレンジ精神でシーズンに挑戦することを語った。

ストーナーとペドロサは、活動の拠点であるスイスとスペインに戻り、フィジカルトレーニングを続け、2月20日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2012, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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