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D.ペドロサ:「4キロ増をブレーキと方向転換で感じた」

D.ペドロサ:「4キロ増をブレーキと方向転換で感じた」

2012年シーズンに向け、今年初テストを終えたペドロサは、1000ccマシンを比較分析。フィジカル面の要求に対応するために、両肩の強化に努め、今後も体力強化を継続することを説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初テストを終え、総合3番手に進出。1000ccマシンの感想を語った。

セパンでの初テストはどうだった?
テストは良かった。最初のテストとしては、非常に沢山のことを試すことができた。当然、バイクはポテンシャルがあり、フィジカル面に厳しいから、3日目は非常に疲れた。

耐久力に関して、800ccから1000ccへの変更は著しいか?
その通り。1000ccを走らせることは厳しい。昨年の怪我の後で、肩を強化しなければいけなかった。パワーアップするために、グッドなベースとなるフィジカルを身に着けるようにトライした。今回のテストで、バイクの要求を確認でき、どの部分の筋力を強化すべきか参考となった。

1000ccマシンが153キロから157キロに変更となった。4キロ差の違いは?
重量が増したことを、特にブレーキングと方向転換で大きく感じた。これは排気量の変更で、ポジティブでないことだけど、適応するために働く。

この1000ccマシンと2006年の走らせたマシンの違いは?
根本的な違いは、このバイクでブレーキングを遅らせることができ、コーナリングを速く走らせることができる。タイムを比較すると、非常に似たようなものだ。

昨年のMoto2クラスは非常に接戦だった。マルク・マルケスは、今年も主役になるだろうか?
マルクはグレートなライダーであることを証明した。豊富な才能の持ち主で、チャンピオンシップを争うことは確かだ。昨年証明したように、候補の1人であるけど、他のライダーたちも優勝を狙いに行くだろう。

Tags:
MotoGP, 2012, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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