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S.レディング、最速リズムで仕上がりの早さを証明

S.レディング、最速リズムで仕上がりの早さを証明

昨年のプライベートテストにより、ベースセッティングが決まり始めたことから、今年初テストの最終日には誰よりも早くレースシミュレーションを実行。1発のラップタイムでは2番手だったが、サーキットベストラップをコンスタントに上回るリズムで周回を重ねた。

マーク・VDS・レーシングのスコット・レディングは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストで総合2番手に進出。昨年のテストが功を奏して、初日から好走を見せた。

最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで、シューターからカレックスにスイッチすると、11月16日から同地で3日間(2日目は雨のためキャンセル)、11月23日からヘレスで3日間のプライベートテストを実施。

今年初テストでは、1日目から2日間連続して1番時計を記録。最終日には、レースシミュレーションを実行して、非公式ながらサーキットのベストラップ(1分36秒141)をコンスタントに上回った。

「カレックスはテストスタートからグレートだった。直ぐにペースを掴み、乗る度に快適さが増した。2日目はファウーストラップをマークするためにプッシュして、1分35秒台に入ったけど、3日目にはレースシミュレーション中に同じペースで走ることができた。」

「昨年は、僅か5、6ラップしかペースをキープできず、それが本当に問題だったけど、今回のレースシミュレーションでは、終盤にペースが落ちただけで、それもほんの少し。ほぼ同じペースを維持することができた」と、早い仕上がりを説明した。

レディングとマーク・VDS・レーシングは、16日からヘレス・サーキットで始まる今年2度目のオフィシャルテストに参加を予定する。

3日目: 1分35秒8 (63ラップ)
2日目: 1分35秒6 (59ラップ)
1日目: 1分36秒5 (53ラップ)

テストベストラップ: 1分35秒4
サーキットベストラップ: 1分36秒141

Tags:
Moto2, 2012, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

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