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A.モンカヨ、3年目の飛躍に向けて好走

A.モンカヨ、3年目の飛躍に向けて好走

オフィシャルテスト1週間前の事前テストから好走を見せていた参戦3年目のモンカヨが、トップからコンマ3秒差の総合3番時計を記録。プライベートテストの成果が表れ、ベースセッティングが整ってきたことを証明した。

バンキア・アスパルのアルベルト・モンカヨは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストで、総合3番手に進出。新天地での飛躍に向けて、好発進した。

2008年から4年間所属したチーム・マチャダ(グランプリ参戦名:アンダルシア)からアスパル・チームへの移籍を決意した20歳のスペイン人ライダーは、12月1日にカレックス‐KTMをシェイクダウンすると、19日から2日間、1月30日から2日間、当地でプライベートテストを実施。1分43秒2を記録した。

そして、当地で4度目、今年2度目、初のオフィシャルテストに参加すると、初日からフロントサスペンショを中心に足周りのセットアップに集中すると、2日間連続して2番時計を連発。最終日には、トップからコンマ3秒差の3番手に進出した。

「最終日は天候が良く、サスペンションとギアを中心に幾つかの仕事に取り組み、大きく改善された。ソフトタイヤのおかげで、リズムはすごく良かったけど、テストしたインターメディエイトでも似たようなタイムをマークした。」

「もう少しラップタイムを良くしたい。ポジティブだったのは、新しいことや異なったことを試して、速く走れたこと。これは本当にグッドなベースが整ってきた証拠だ。日々改善され、まだ改善の余地がある。今までのところ、全てがスムーズだ」と、順調な仕上がりを語った。

バンキア・アスパルは、16日からヘレス・サーキットで始まる今年2度目のオフィシャルテストに参加する。

3日目: 1分41秒2 (56ラップ)
2日目: 1分41秒4 (42ラップ)
1日目: 1分42秒5 (48ラップ)

テストベストラップ: 1分40秒9

Tags:
Moto3, 2012, Alberto Moncayo, Mapfre Aspar Team Moto3

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