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J.シモン、新天地から上々のテストデビュー

J.シモン、新天地から上々のテストデビュー

昨年7戦に欠場したシモンは、新天地でFTRを初めて走らせると、好パフォーマンスを見せただけでなく、右脚骨折から回復したことを証明した。

アビンティア・レーシングのフリアン・シモンは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストで、初めてFTRを走らせると、総合6番手に進出。心機一転の2012年シーズンに向けて、好発進した。

昨年6月の第5戦カタルーニャGPで右脚の脛骨と腓骨を骨折した24歳のスペイン人ライダーは、ウインターブレークを利用して、フィジカルトレーニングに専念すると、3年間所属したアスパル・チームから、パーソナルマネージャーのリカルド・ジョベがチームマネージャーを務める同チームに初めて合流。

「チームのみんなとバイクを知る機会となったビックなテストとなった。寒かったけど、晴れてくれたから、周回を重ねることができ、好きなようにバイクの仕事を進めることができた。」

「全体的にとてもポジティブな印象があり、例えば、ブレーキングがすごく良かった。当然、やるべきことが沢山あるけど、3日間の進歩と仕事の進め方に満足。次のヘレスでは、FRTへの順応を進めたい」と、新天地とFTRの印象を語った。

シモンとアビンティア・レーシングは、16日からヘレス・サーキットで始まる今年2度目のオフィシャルテストに参加。FTRへの順応に専念する。

3日目: 1分36秒0 (55ラップ)
2日目: タイム未発表
1日目: タイム未発表

テストベストラップ: 1分35秒4
サーキットベストラップ: 1分36秒141

Tags:
Moto2, 2012, Julian Simon, Blusens Avintia

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