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T.エリアス、ベテランらしくマイペースでテスト消化

T.エリアス、ベテランらしくマイペースでテスト消化

モリワキのMD600を走らせて、Moto2クラスの初代王者に輝いたエリアスが、シューターが投入した2012年型のプロトタイプマシンをシェイクダウンさせ、2012年シーズンに向けて本格的なテストを開始した。

マプフレ・アスパルのトニ・エリアスは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストに参加。トップタイムから1.4秒差の総合16番手だった。

11月18日に2002年から2年間所属した古巣への復帰が決定すると、MotoGPマシンからMoto2マシンへの乗り換えのため、11月中にシューターの2011年型プロトタイプマシンを使用して、バレンシアとヘレスで合計5日間のテストを実施。

今年初テストでは、シューターの2012年型プロトタイプマシンをシェイクダウン。1日目に昨年の課題だったクラッチの問題を解決すると、2日目はフロントの信頼感を増すためにシャーシの仕事を開始。昼過ぎに6コーナーで転倒を喫したが、大事には至らず、3日目はリアサスペンションの仕事に取り掛かり、1分37秒台のリズムで周回を重ねた。

「進歩が続いている。走る度に速くなっているから、ステップ・バイ・ステップでベストタイムに接近している。重要なのは、この3日間で沢山の仕事をしたこと。改善が著しい。それに、今回のテストでは上手く行かないことを削除することに役立つ。ヘレスでは、沢山のことを試し続けたいから、天候に恵まれることを願う。」

「焦りはない。開幕戦に向けて、万全の準備を整えることを意識しながら仕事に取り組んでいる。2日目からシャーシの仕事を始め、大きく改善された。2012年型シャーシがどのように機能するのか理解しているところだ」と、今年初テストを振り返った。

エリアスとマプフレ・アスパルは、16日からヘレス・サーキットで始まる今年2度目のオフィシャルテストに参加する。

3日目: 1分36秒8 (48ラップ)
2日目: 1分37秒6 (59ラップ)
1日目: 1分38秒3 (47ラップ)

テストベストラップ: 1分35秒4
サーキットベストラップ: 1分36秒141

Tags:
Moto2, 2012, Toni Elias, Mapfre Aspar Team Moto2

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