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C.コルティ、接触転倒も初の1番時計

C.コルティ、接触転倒も初の1番時計

カレックスをシェイクダウンさせたバレンシアのテストから好走を見せていたコルティが、ヘレスの最終日に1番時計を記録。3年目のシーズンに向けて、幸先のスタートを切った。

イタリトランスのクラウディオ・コルティは、ヘレス・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテスト最終日に1番時計を記録。総合1番手に進出した。

昨年11月、バレンシアのリカルド・トルモでシューターとカレックスを比較。悪天候により、計画通りに乗り比べが出来なかったが、参戦3年目に向けて、チームは、カレックスを選択。同時にサスペンションをドネールからオーリンズに変更。ホイールもマルケジーニを使用することを決定。

今年初テストとなったバレンシアでは、カレックスで本格的なテストを開始すると、初日から3番時計を連発。最終日には、ギアボックスの問題に見舞われたが、トップからコンマ5秒差の4番手に位置。快適さを感じ、フレンドリーなバイクであることを強調。

今年2度目となったヘレスでは、初日から2番時計を連発。最終日には、ダンロップが準備した2012年型タイヤのテストを開始した14時30分前に、他車と接触転倒を喫した際にマシンが破損したことから、予定より早くテスト打ち切りを強いられたが、1番時計を記録した。

「ペースに満足。日増しに良くなり、最終日には重量配分を多少変更したことが功を奏して、さらに前進した。僕は走り方を再検討する。バイクは異なったトラック、異なった天候に上手く適応するようだ。」

「クラッシュしてしまい申し訳ない。トラックでの仕事に影響が出てしまったけど、回避できなかった。2012年型タイヤを初めて試す機会。時速80キロで、走行ラインを外して走っていたら、誰かにぶつけられ、コントロールを失ってしまった」と、振り返った。

イタリトランスは、3月19日からのオフィシャルテストを前に、14日から3日間のプライベートテストを予定している。

3日目: 1分42秒2
2日目: 1分42秒4
1日目: 1分43秒2

テストベストラップ: 1分42秒2
サーキットベストラップ: 1分42秒706

Tags:
Moto2, 2012, Claudio Corti, Italtrans Racing Team

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