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M.オリベイラ、NSF250Rの走り込みに専念

M.オリベイラ、NSF250Rの走り込みに専念

スペイン選手権でのパフォーマンスが認められ、グランプリに復帰するポルトガル人ライダーは、データ収集を目的に3日間走り込みに専念。ホンダ勢最高位の9番手に進出した。

モンラウ・レーシングが母体となるチーム・エステレージャ・ガリシア・0,0のミゲール・オリビエラは、ヘレス・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合9番手に位置。グランプリ復帰に向けて、着実にテストプログラムを消化した。

昨年11月のスペイン選手権最終戦でNSF250Rを走らせ、優勝を飾った当地に戻って来ると、3日間で合計162ラップを走行。バレンシアでは、トップからコンマ9秒差の総合8番手だったが、1.8秒差の総合9番手に後退した。

「走り込み、有効なデータを収集して、ヘレスでの3日間、今年2度目のテストを締め括った。使用できるマテリアルを最大限に試して、2日目と同じタイムをマークした。」

「満足だけど、まだやるべき仕事が沢山ある。3日間仕事を頑張ってくれたチームに感謝したい。次のプライベートテストが楽しみ。改良される新しいマテリアルを試したい」と、振り返った。

チーム・エステレージャ・ガリシア・0,0は、3月19日から3日間、当地で開催されるオフィシャルテストの前に、Moto2チームのチーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルと共同でプライベートテストを計画している。

3日目: 1分48秒9 (46ラップ)
2日目: 1分48秒9 (46ラップ)
1日目: 1分49秒2 (70ラップ)

テストベストラップ: 1分42秒2
サーキットベストラップ: 1分42秒706

Tags:
Moto3, 2012, Miguel Oliveira, Estrella Galicia 0,0

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