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M.マルケス:「早く戻りたいけど、まだ日程は未定」

M.マルケス:「早く戻りたいけど、まだ日程は未定」

ライディングポジションで上目遣いとなる際に右目の視力が二重視となることから、テストを欠場したマルケスは、回復次第トラックでのテストを開始することを説明。プライベートテストの実施も視野に入れるが、現時点では、具体的な復帰日は決定していない。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは22日、パーソナルスポンサーとして活動を支援してもらえることになったGPS受信機製造会社ガーミン社のプレスカンファレンスに出席。視力障害から回復していることを説明した。

昨年10月の第16戦マレーシアGPで転倒を喫した際に、頭部を強打。その影響により二重視を訴え、自然治療による回復を目指していたが、1月16日にバルセロナ市内の病院で右上斜筋麻痺を克服する手術を受け、今年2度のオフィシャルテストを欠場した。

「視力はまだ良くない。良くなっている。それが大切で、検査の度に良くなっていることを確認するけど、復帰の具体的な日程は決まっていない。最優先事項は視力回復。良くなったと思うときに、トラックでのトレーニングを始める。」

「チームは全ての状況を考慮して計画を立て、その時が来れば、走り始め、リズムを掴みに行く。1日も早く戻りたいけど、復帰の正確な日程は決まっていない。」

「トラックで走るようになるには、もう少し良くならないと。モトクロスを走らせていることは重要だけど、スピードが足りない。医師団は回復具合に喜ぶ一方で、時間と辛抱が必要だと説明してくれた」と、100%に視力が戻るまでは、テストを開始しないことを強調。

具体的な復帰に関して、ポルティマオでのプライベートテスト実施やヘレスでのオフィシャルテスト参加など可能性があることを明らかにしたが、「冷静にならないと。復帰するときには、レベルを直ぐに取り戻すために懸命に働き、リズムを掴むようにトライする。Moto2クラスは競争力が高く、難しいクラスで、プレシーズンは重要だけど、今は何もすることはできない」と、説明。

今年2度実施されたオフィシャルテストに関しては、「最初のレースが始まるまでは、1人1人がどこに位置するのか正確には分からない。カレックス勢は強いけど、シューターも良い。復帰するときには、1日も早く彼らに追いつきたい」と、語った。

Tags:
Moto2, 2012, Marc Marquez, Team Catalunya Caixa Repsol

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